造型機によるWAX作成 of J.C.D


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●●● 造型機によるWAX作成 ●●●


ジュエリーCADでモデリングされたデータは、次の工程として造型機と呼ばれる3DプリンターにかけられWAXを作成します。手では難しいとされていた複雑な形状も精密に造型する事が出来、業務の効率化・スピード化につながります。
また造型機によるWAX作成と言っても出力方法は様々です。切削造形や光造型、インクジェット造型等があるため、デザインやコンセプトにそって上手く造型機を選ぶ事も重要になります。

インクジェット1.jpgインクジェット.gif

形状の異なる複数のモデルを1回で造形できます

造型機によって作成されたWAXの特徴とは?

特徴1
ジュエリーのみならず、医療や工業用品の業界にも最適であるといわれる程高性能な機械によって、精密に造形されます。( 最高13μ )
特徴2
造形されたWAXは表面が滑らかですが、更に表面処理をすることで、鋳造上がりの品質の向上につながります。その結果原型の状態は大きく変化し、製品以上の美しさを求められる原型に仕上がります。
特徴3
ロストワックス法による鋳造が可能です。( ※ Ptに関しては、形状や鋳造方法によって直接鋳造しない方がいい場合もあります。)
特徴4
鋳造時の収縮率が低いことも大きなメリットといえます。
特徴5
コンピュータによるデータ管理の為同じWAXを何度も造形することが可能です。